• 2020.04.19

政策起業家としての政治家2.0 (後編) ―菅原直敏 神奈川県議が語る、これからの地方議員―

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第6回 後編では、テクノロジーの社会実装における地方議会との向き合い方と、新しい地方議会議員のあり方「政治家2.0」というテーマでお話を伺いました。 前編はこちら。 中編はこちら。 地方政治とテクノロジーの社会実装 ―中編に引き続き、地方政治×テクノロジーという点で、地方政治における議会と向き合う中での難しさを感じられる点はあ […]

  • 2020.04.18

政策起業家としての政治家2.0 (中編) ―菅原直敏 神奈川県議が語る、テクノロジーと共生社会―

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第6回 中編では、Publitechを中心とした地方自治体へのテクノロジーの社会実装への取り組み、またその根幹にある共生社会という哲学というテーマで、お話を伺いました。 前編はこちらからご覧ください。 共生社会とPublitech:テクノロジーの社会実装と「哲学」の重要性 ―現在代表理事を務められる一般社団法人Publitec […]

  • 2020.04.17

政策起業家としての政治家2.0 (前編) ―菅原直敏 神奈川県議が語る、ソーシャルワーカーとしての地方議員―

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第6回 シリーズ「政策起業家Retrospect&Prospect」では、日本社会で、政策にかかわるプロフェッショナルについてお話しを伺いながら、令和日本の政策・社会課題解決と、政策人材のキャリアをとりまく課題と展望を読者の皆さんと一緒に考えていきます。 連載第6回目の今回は、菅原直敏 神奈川県議会議員にお話を伺います。菅原神 […]

  • 2020.02.27

特派員レポート(後編):EBPM 特別ワークショップ2020 with 今井耕介 ハーバード大教授

EBPMワークショップ2020 について 2020年1月7日(火)、ハーバード大学政治・統計学部教授の今井耕介 教授の来日に伴い、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター(C4IRJ)で、「EBPM 特別ワークショップ2020:今井耕介 ハーバード大学教授と議論する、日本における EBPM の未来像」(以下本WS)が開催されました。 本特派員レポートは、当該WSにおけるディスカッションのポイン […]

  • 2020.02.27

特派員レポート(前編):EBPM 特別ワークショップ2020 with 今井耕介 ハーバード大教授

EBPM特別ワークショップについて 2020年1月7日(火)、ハーバード大学政治・統計学部教授の今井耕介 教授の来日に伴い、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター(C4IRJ)で、「EBPM 特別ワークショップ2020:今井耕介 ハーバード大学教授と議論する、日本における EBPM の未来像」(以下本WS)が開催されました。 本WSでは、単にEBPMの重要性を語るにとどまらず、研究者と現役の […]

  • 2020.01.10

明六社―明治6年の政策起業家プラットフォーム(後編)

ヒストリア―政策起業家の日本史 第4回 前回に引き続き、今回も明六社を取り上げる。前回までは明六社の成立経緯及びその主要メンバーを中心に取り上げてきたが、それ以外のメンバーと、1875(明治8)年の明六社の終焉までを見ていこう。   *サムネイル画像:西海騒揺起原征韓論之図(国立国会図書館所蔵) 明六社のメンバー② 杉亨二(すぎこうじ)(1828~1917)―日本統計学の祖 長崎出身の杉は、青年期 […]

  • 2020.01.10

明六社―明治6年の政策起業家プラットフォーム(前編)

ヒストリア―政策起業家の日本史 第3回 第3回となる今回は、明六社を取り上げたい。明六社とは1873(明治6)年に創設された知識人を中心とする学術結社であり、演説会や機関誌の出版などを通じて維新初期の日本に大きな知的影響力を及ぼした。明六社自体は学術結社であったため、直接明治政府に働きかけるような活動は見られなかったが、参加した洋学者たちの多くは明治政府に登用された「学者官僚」でもあり、明治政府が […]

  • 2019.12.04

国際政治学者たちの米中競争—佐橋亮 東大准教授が語る研究者と政策過程(後編)

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第5回 後編では米中競争を軸とした中編から視点を変え、ワシントンでの日本のプレゼンスの現状、社会科学分野における研究者の社会への向き合い方、最後に研究者の若手時代のキャリアという3つのテーマにつきお話を伺いました。 前編はこちらからご覧ください。 中編はこちらからご覧ください。 2019年の「ワシントンの中のアジアと日本」 - […]

  • 2019.12.02

国際政治学者たちの米中競争—佐橋亮 東大准教授が語る研究者と政策過程(中編)  

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第5回 前編に引き続き、中編では現在の米中競争下における、ワシントンの対中戦略・政策形成にかかわる様々な専門家コミュニティの諸相、そして、米中対立の激化の狭間にある研究者コミュニティのいまについて、お話を伺います。 前編はこちらからご覧ください。 研究者達の米中競争?:米国の対中戦略と専門家コミュニティの変遷 ―米国では、対中 […]

  • 2019.11.29

国際政治学者たちの米中競争—佐橋亮 東大准教授が語る研究者と政策過程(前編)  

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第5回 シリーズ「政策起業家Retrospect&Prospect」では、日本社会で、政策にかかわるプロフェッショナル、「政策起業家」にお話しを伺いながら、令和日本の政策・社会課題解決と、政策人材のキャリアをとりまく課題と展望を読者の皆さんと一緒に考えていきます。 連載5回目となる今回は、佐橋亮 東京大学東洋文化研究所 准教授 […]

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