政策起業家Retrospect&Prospect

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  • 2019.12.04

国際政治学者たちの米中競争—佐橋亮 東大准教授が語る研究者と政策過程(後編)

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第5回 後編では米中競争を軸とした中編から視点を変え、ワシントンでの日本のプレゼンスの現状、社会科学分野における研究者の社会への向き合い方、最後に研究者の若手時代のキャリアという3つのテーマにつきお話を伺いました。 前編はこちらからご覧ください。 中編はこちらからご覧ください。 2019年の「ワシントンの中のアジアと日本」 - […]

  • 2019.12.02

国際政治学者たちの米中競争—佐橋亮 東大准教授が語る研究者と政策過程(中編)  

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第5回 前編に引き続き、中編では現在の米中競争下における、ワシントンの対中戦略・政策形成にかかわる様々な専門家コミュニティの諸相、そして、米中対立の激化の狭間にある研究者コミュニティのいまについて、お話を伺います。 前編はこちらからご覧ください。 研究者達の米中競争?:米国の対中戦略と専門家コミュニティの変遷 ―米国では、対中 […]

  • 2019.11.29

国際政治学者たちの米中競争—佐橋亮 東大准教授が語る研究者と政策過程(前編)  

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第5回 シリーズ「政策起業家Retrospect&Prospect」では、日本社会で、政策にかかわるプロフェッショナル、「政策起業家」にお話しを伺いながら、令和日本の政策・社会課題解決と、政策人材のキャリアをとりまく課題と展望を読者の皆さんと一緒に考えていきます。 連載5回目となる今回は、佐橋亮 東京大学東洋文化研究所 准教授 […]

  • 2019.09.05

安保研究者の梁山泊―佐竹知彦主任研究官が語る防衛研究所の任務と魅力(後編)

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第4回 後編では佐竹先生ご自身のご専門である「防衛外交」というトピックを一つの切り口にしつつ、変わりゆく日本の安全保障環境の中におけるシンクタンクと研究者の役割についてお話頂きます。 前編はこちらからご覧ください。 中編はこちらからご覧ください。 防衛外交の時代に—シンクタンクと研究者の役割とは何か― --国際政策課勤務を経た […]

  • 2019.09.05

安保研究者の梁山泊―佐竹知彦主任研究官が語る防衛研究所の任務と魅力(中編)

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第4回 前編に引き続き、中編では、研究と政策の接続という観点で、防衛省防衛政策局国際政策課部員としてのご経験、現在の御所属である政策シミュレーション室のお話を伺います。 前編はこちらからご覧ください。 防衛省内局での兼務―大臣スピーチ執筆と対ASEAN安保協力の最前線で --2013年に防衛研究所の研究者でありつつ、防衛省防衛 […]

  • 2019.09.05

安保研究者の梁山泊―佐竹知彦主任研究官が語る防衛研究所の任務と魅力(前編)

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第4回 シリーズ「政策起業家Retrospect&Prospect」では、日本社会で、政策にかかわるプロフェッショナル、「政策起業家」にお話しを伺いながら、令和日本の政策・社会課題解決と、政策人材のキャリアをとりまく課題と展望を読者の皆さんと一緒に考えていきます。 連載第4回目となる今回は、佐竹知彦 防衛研究所政策シミュレーシ […]

  • 2019.08.27

国際政治学者 鈴木一人氏が語る、 激動の安保環境における研究者の使命(後編)

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第3回 後編にあたる今回は、いよいよタイトル-すなわち激動の安全保障環境の中で、安全保障の政策過程において研究者が果たすべき役割について、そして鈴木教授から次代を担う若手研究者へのメッセージをお話頂きました。 前編はこちらからご覧ください。中編はこちらからご覧ください。 激動の安全保障環境における研究者の使命 --一般的に、特 […]

  • 2019.08.27

マカイラCEO藤井宏一郎氏が語る、パブリックアフェアーズ産業の意義・課題・展望(後編)

シリーズ「政策起業家Retrospect&Prospect」第2回 三部にわたるインタビューの最終回にあたる本稿では、パブリックアフェアーズとロビイングとの関係、パブリックアフェアーズ人材に求められる職業倫理、そして日本のパブリックアフェアーズ産業の未来像などをお話頂きます。 前編はこちらからご覧ください中編はこちらからご覧ください 「日本におけるパブリックアフェアーズ産業の未来」 −−藤井さまは […]

  • 2019.08.26

国際政治学者 鈴木一人氏が語る、 激動の安保環境における研究者の使命(中編)

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第3回 中編にあたる今回は、鈴木教授のミッドキャリア時代のハイライトである「宇宙基本法の策定」と、「国連安保理イラン制裁パネルでの捜査」という事例を掘り下げ、研究と実務の境界線の中での研究者の価値と、研究者が得られるものについて伺いました。 前編はこちらからご覧ください。 宇宙基本法の策定―研究者の思考、実務家としての問題解決 […]

  • 2019.08.23

国際政治学者 鈴木一人氏が語る、 激動の安保環境における研究者の使命(前編)

シリーズ「政策起業家Retrospect & Prospect」第3回 シリーズ「政策起業家Retrospect&Prospect」では、日本社会で、政策にかかわるプロフェッショナル、「政策起業家」にお話しを伺いながら、令和日本の政策・社会課題解決と、政策人材のキャリアをとりまく課題と展望を読者の皆さんと一緒に考えていきます。 連載第3回目となる今回は、鈴木一人 北海道大学公共政策大学院副 […]